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バックヤード見学と定時給餌:ブローニュ=シュル=メールのナウシカにおけるイベントスケジュール

ブローニュ=シュル=メールにあるナウシカでは、事前予約制のガイド付きバックヤードツアー、飼育員との対話時間、外洋水槽での給餌など、毎日のアクティビティプログラムを開催しています。
ガイド付きツアーと午前のプログラムで構成される充実した見学ルート
ブローニュ=シュル=メールの水族館ナウシカでは、午前のプログラムとして、来館者が海洋生物や技術設備を見学できる様々な時間帯が設けられています。施設は毎日09:30に開館し、18:30まで一般公開されています。午前中には、施設の運営システムや水槽管理について詳しい知見を提供するガイド付きプログラムが実施されます。
11:00には、メインホールで2つの異なるアクティビティが同時に始まります。1つ目は「大水槽のエイとサメ」と題されたガイドツアーで、事前予約制の有料プログラムとなっており、集合場所はNausicaaロゴの下に設定されています。これと同時に、ホールの同じ場所からバックヤード見学の第1回セッションが出発します。こちらも有料かつ事前予約制で、水族館の裏側を見学したい方を対象としています。
正午前にこれらの専門的な体験機会をさらに広げるため、11:45からバックヤード見学の第2回セッションが提供され、同様にエントランスホールから出発します。この有料プランもスタッフ専用エリアへの立ち入りを確保するために事前予約が必要であり、大水槽周辺のイベント前にスムーズに参加できるよう配慮されています。
正午の見どころ:アシカのイベントと外洋水槽での給餌
昼の時間は、館内ルート上の主要スポットに来館者が集中する時間帯となります。12:00ちょうどに、スタッフにより「海岸と人間」エリアの15番地点でアシカのアクティビティが開始されます。このショーでは、海洋哺乳類の習性や、施設の飼育スタッフとのコミュニケーションの様子を観察することができます。
同じく12:00ちょうどには、「外洋への旅」セクターの12番地点で外洋での給餌が始まります。この給餌の時間は、大水槽で暮らす生物たちの摂食行動や、飼育員が各種に応じた特別な餌を与える手法を学ぶ貴重な機会となります。
食事が終わった直後の12:15頃には、13番の目印がある「外洋への旅」ルート上で「外洋での漂流」と題されたイベントが続きます。このプログラムは午前中の解説を補完し、午後の各種イベントが始まる前の教育的アクティビティ前半部を締めくくります。

ワークショップ、ケア、対話を中心とした午後のひととき
午後は14:00から新たなアクティビティ群がスタートします。来館者は、バックヤード見学や「大水槽のエイとサメ」ツアーといった事前予約制の有料見学に参加できます。どちらもホール内のNausicaaロゴ付近に集合します。
それと同時に、施設内の各所でも一斉にイベントが進行します。12番地点で外洋での給餌セッションが始まる一方、「海岸と人間」エリアの10番地点ではラグーン/通路の給餌が行われます。さらに、ブルー・アカデミーではテーマに沿った工作体験を楽しみたい方向けの創作ワークショップが開催されます。
14:30には、2つの補完的なアクティビティが用意されています。「海岸と人間」セクションの13番地点では飼育員との交流会が開かれ、動物たちと過ごす日常の業務について話を聞くことができます。同時にブルー・アカデミーでは、海岸に生息する生物に焦点を当てたカニの給餌が実施されます。
午後のプログラムはさらに続き、15:15には「海岸と人間」エリアの15番地点で2回目のアシカのアクティビティが予定されています。15:30にはブルー・アカデミーでボードゲームのセッションが行われ、続いて16:00からは「海岸と人間」の13番地点でハロウィンクイズが開催され、18:30の閉館時間を迎えます。
入館条件、料金体系、見学の計画
ナウシカへの訪問を計画する際、入館料金は大人30.00ユーロから、子ども23.00ユーロからとなっています。一般入館チケットには、様々な水槽セクションの見学、展示、および見学順路に組み込まれた定期的なアクティビティやセッションへの参加が含まれます。
一方で、バックヤードの見学やエイとサメを巡るガイドツアーには専用の予約と個別料金が必要です。開館時間は09:30から18:30まで維持されており、来館者は動物たちのプレゼンテーションやブルー・アカデミーの体験型ワークショップを巡るスケジュールを無理なく組み立てることができます。
出典: news.google.com · nausicaa.fr